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大阪府豊中市蛍池中町3-2-1
ルシオーレ北館4F

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ひがし歯科医院ブログ

歯の土台

2019/11/23

カテゴリ:スタッフブログ

タグ:アレルギー, セラミック, 新技術, 歯茎, 破折, 虫歯, 透明感

 

豊中市蛍池駅直結の「ひがし歯科医院」

歯科衛生士の山口です。

 

今回は歯の寿命に大きく関係してくる 歯の土台(コア) についてお話ししていきます。

 

虫歯が歯の神経まで達してしまった場合、

神経を取り除いて根の中を綺麗にする根管治療を行います。

 

根の中が綺麗になった後、最終的な薬を詰めて土台を立てて被せ物を被せます。

 

神経を取り除いた歯は薄くなり、脆くなってしまうため

そのまま被せ物を被せることはできません。

コアを立てて歯に強度をつけることが必要となります。

 

コアは目立たない部分ですが、歯を長く保つためにとても重要な治療となります。

 

一般的に使用されている金属の土台(メタルコア)は丈夫ですが硬すぎるため、

強い力がかかった時に歯が割れてしまうことがあります。

このような場合、歯の保存が難しい割れ方をすると歯を抜かなくてはいけません。

そのため当医院では、歯の象牙質(歯の内側の部分)と同じくらいの硬さと弾性があり、

歯へ負担を大幅に軽減できる ファイバーコア をお勧めしています。

 

 

ファイバーコアの特徴

①透明感のある美しい歯を再現

歯は光を透過しますが、金属の土台(コア)は全く光を透過しません。

ファイバーコアは光の透過性があり歯に似た白さのため、自然で透明感のある美しい歯を再現できます。

また、金属の色が歯茎を透過して見える黒ずみの心配もありません。

 

②歯に似たしなやかさ

ファイバーコアは耐久性がある上に硬さや弾性がほぼ歯と同じであるため、

歯に優しく、歯が割れる(歯根破折)リスクも軽減できます。

 

③金属を使わない

ファイバーコアはグラスファイバー樹脂だけでできているので腐食することはなく、

金属の溶け出しによる歯や歯茎の変色もありません。

また、金属を一切使用せずに処置ができるため金属アレルギーの心配がありません。

 

 

歯の土台(コア)が必要になった際にはファイバーコアを選んでみてはいかがでしょうか?(^O^)

豊中市蛍池の歯科 ひがし歯科医院
〒560-0033 大阪府豊中市蛍池中町3-2-1 ルシオーレ北館4F
阪急宝塚線・大阪モノレール「蛍池駅」直結

HP:http://www.painless-dentist.com/

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